私たちの技術2

LED、調光装置、照明コントローラーの企画、開発、製造、販売

サンコーデバイス

ノイズに強い

LEDを調光する装置は、交流波形の半サイクルの間でLEDを消灯する時間と点灯する時間の割合を変化させることで調光、すなわち明暗を作っています(位相制御方式)。しかし、交流電源からの波形にノイズが乗るなど交流波形が不安定な場合、LEDを点灯させるタイミングによってはLEDがちらついたり、設定した調光レベルの明るさにならないことがあります。

サイクル

このような問題を解決したのが、サンコーデバイスが開発したライトコントローラです。このライトコントローラは、ノイズがあっても正確にLEDを調光することができます。

サンコーデバイスは、このようなライトコントローラの特許も取りました!

 

3路配線活用

下図に示すような機械式3路スイッチTWSを使用した親器と子器からなる調光器は、既存の宅内の3路配線を利用して一般的に設置されています。一方、調光器自体は、アナログ式のものからデジタル式に変わってきており、交流の位相制御などにより、照明を調光することが一般的になってきています。そうすると、親器における照明の点灯/消灯の制御も、マイコンを使ったデジタル制御の方が扱い易く、機械式の3路スイッチTWSは使いにくくなってきていました。

3路配線

そこで、宅内配線をそのまま使えて、このような問題を解決したのが、サンコーデバイスが開発した親器と子器からなる調光器です。この調光器の子器は、暗闇でも位置がわかる所謂ほたるスイッチになっています。3路の宅内配線を利用したほたるスイッチを有する子器は、サンコーデバイス独自技術によるものです。

サンコーデバイスは、このような調光装置の特許も取りました!